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韓国のお餅を使った料理トッポギ

韓国料理のトッポギとは、短くスティック状に作られたお餅の事です。

トッポギは歯ごたえと食感程よくあり、手軽に調理ができるので
日本人にもとても好まれている食材なのです。

日本のお餅とは違って、煮込んでも型崩れしないので、
色々な料理に使う事が出来るのです。

ニャハハ☆(゜∇゜☆)(☆゜∇゜)☆ニャハハ

一番ポピュラーなトッポギの食べ方は、コチュジャンで甘辛く味付
けをして炒めた料理で、韓国では屋台の定番メニューとして、また
間食や夜食としてよく食べられています。

日本でも韓国ドラマ「冬のソナタ」を放送されていましたが、その
ドラマの中でチュンサンが「トッポギが好き」と答えたシーンが
ありましたね。

あれは印象的でした。

そのシーンが話題になって、冬のソナタのドラマを見た人達を中心
にトッポギを食べてみたい!!という人が増えましたね^^;

最近では「冬のソナタ」の影響で、韓国旅行に出かけて本場の
トッポギを食べるのがブームになっているみたいですねー。

すごい!!(*^-^)ニコ

トッポギを美味しく食べるポイントとしては、トッポギ(棒餅)は
柔らかくなれば、そのまま食べられます。

しかし、ソースがタップリ入っているので、ゆで卵を入れて
煮込んで食べるととても美味しい。

しかもゆで卵は、そのまま食べるのではなくて、黄身と白身を
砕いてソースに混ぜてお餅にからめて食べると、味がマイルドに
なってとても美味しいですよぉ。

残ったソースは、麺類と混ぜピビン麺風に食べても美味しいそうです。

韓国では、ラポッキと言うみたい!

一度試して見てね。おいしいよ是非ね。

韓国のチヂミはお好み焼きの事

韓国料理のチヂミは韓国風お好み焼きは今では、ほとんどの人が
知っているチヂミですが、チヂミとは韓国風お好み焼きの事です。

チヂミは焼くという意味合いがありますよ。

チヂミという呼び方は、韓国のわずかな地域だけで一般的な
呼び方は、プチムゲと呼ばれています 美味そう^^

お好み焼きと言っても日本のものと違って、生地は薄くて外側は
香ばしくて、中はモチモチとした食感で、ごま油で焼くのが特徴的
なんです。

チヂミとは、韓国風お好み焼きの総称で、パジョンやジョンが
あります。

チヂミの生地は何から出来てると思いますか?

チヂミは小麦粉を使ってると思っていませんか・・・??ヽ(~〜~ )
ノ ハテ?

チヂミは皮なしの緑豆ともち米で出来ているのです。

小麦粉を使っているものは、プチンゲとかピンデトクと言って
チヂミとは言わないみたいです。

パチッ☆-(^―’*)bナルホド

チヂミは、韓国ではお正月やお盆のお供え物にしていますが、
小麦粉で作ったものではなく、本来のチヂミでなければならないのです。

最近ではチヂミ粉を使うことも多くなっているよ(⌒∇⌒)

チヂミは、コチュジャン(唐辛子味噌を酢で溶いたもの)や、
チョジャン(酢醤油)をかけて食べるのが一般的です。

アツアツをフーフーしながら食べるのが美味しい身近な
韓国料理だと思います。

韓国って少し日本に似てるのかも・・・

そんな感じがしてならないんだけどなー

韓国の鍋料理はカムジャタン

カムジャタンとはジャガイモと豚の背骨を煮込んだ鍋料理です。

カムジャとは、ジャガイモという意味なんですよ。

豚の背骨を長ネギやニンニク、生姜などと一緒に長時間煮込んで
大きめに切ったジャガイモを入れて作くる^^

カムジャタンの歴史は、三国時代に金羅道(チョルラド)地方から
全国に広まった料理です。

当時大変貴重だった牛の変わりに、豚の骨を煮てお年寄りに
食べさせたところ、病気の治療や予防になったのが始まりみたい。

カムジャタンは、唐辛子と臭い消しのエゴマの葉をたくさん入れる
のに豚の臭みはほとんどないです( ̄。 ̄)ホーーォ。

韓国でカムジャタンは、若者からお年寄りまで食べられている
料理です。

カムジャタンを出す一般の食堂はあまりなくて、ほとんど
専門料理屋で食べれますよ(^・^)。

1人前から出すお店はあまりなく、ほとんど4〜5人でひとつの
鍋を囲んで食べる事が多い鍋料理です。

大勢で食べれるなんていいですねー^^

ジャガイモも、豚肉の旨みが染み込んでいてとても美味しく、
残ったスープにご飯を入れて、おじやにしてもおいしいよ。

カムジャタンは、カルシウム豊富の豚の足で出汁をとり、
ジャガイモと一緒にコクを出すのがポイントで、カルシウム満点の
スタミナ料理です。。

コラーゲンも豊富に含まれているので、美肌にもいいかも
知れませんね。

ニャハハ!(≧∇≦ )人( ≧∇≦)ニャハハ!